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2016年11月4日 中高生のみなさんへ:第2回英検2次試験【更新】

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2016年11月4日 中高生のみなさんへ:第2回英検2次試験【更新】



英検2次試験についてのアドバイスがあります。

経緯はこちら:2016年11月1日からの過ごし方:第2回英検2次試験

以下のリンクを見てください。

中高生が英検2次試験に合格する秘策

11月6日までに、いざという時のために準備しておくことをおすすめします!

ちょっと模範解答に補足しておきますね。

最初に、試験官の質問に自分の意見で答えられれば、それが一番良いです。

(その場合、キラーアンサーは使わないで済みますね)

回答は難しい英語は不要です。シンプルな英語で十分です。

意見といっても、英検で採点されるのは英語の受け答えができているかです。
意見の内容については問われません。
ところが受験生は意見の内容について意識が行き過ぎる傾向があります。
Q:ボランティア活動をする人が増えると思うか、思わないか?
と聞かれたとします。
A:YesかNoで答えます。(といいますか答えざるを得ませんよね)
Q:Why?
ときます。
ここで、頭の中で立派なことを言おうと日本語で考え出してはダメなのです。
難しい日本語になって、英語で口に出すことが困難になります。
「ボランティア活動は社会に貢献することになるので…人のためになることは大切で...」となってはダメですよ。
英検は受験生の物の考え方を採点しているわけではないのです。
この例であれば、Yesなら「ボランティアをする機会が増えているから」、Noなら「忙しくて時間がないから」程度で十分です。
ちなみに1級の場合は全く異なります。
起承転結より結論先出+補足(エビデンス)説明が必要ですね。

模範解答はポジティブにしめよう。

「学校で学んでいません」は、学生でなければ使えない決めセリフです。
ただ少し後ろ向きなニュアンスが出てしまうので、こう続けましょう!
「今度先生に質問します」とか「先生に教えてもらいます」
とにかくポジティブに言い切りましょう。
「私はこうします」とか「自分はこうやります」ですね。
知らなかったら勉強しますだし、わからなかったら情報を集めますとか詳しく教えてもらいますですよ!

くれぐれも墓穴を掘らないように

知らないのに検討中だとか、ちょうど考えているところだとか、中途半端なことは言ってはいけません。
試験時間に余裕があったり、話好きの試験官だったら、
「今の時点ではどうなの?」とか「何を検討しているの?」と突っ込まれてボロを出すことになりますよ。